Spiritual Coaching 解説をアップしました。

Session Menu に『Spiritual Coaching』を追加いたしました。

今までカウンセリングやツインソウル・セッションをさせて頂いてきた中で、『スピリチュアルな体験を自分自身で積み上げていく方法論』のようなもの、つまり“じゃあ、どうやって・・・”というところに迫るものって、発信されている方がとても少なく、また、ブログなどで「ツインソウル」に関すること、「スピリチュアル」に関することを発信される方々の“情報”が、体験ベースなのか、知識と推論によるものなのか?といったことも、『体験者』は見分けることができるのですが、これから体験を積み上げていこうとする方々にとってはそれらを見分けることが不可能なことのようにも思っていました。

そこで、その『じゃあ、どうやって・・・』の部分に迫る内容を伝えていきたい。という思いから、また、私たち自身が時にそれぞれに、時に二人で共に歩んできた道のりの中から、これから霊的な自分自身を受け入れ、魂のパートナーシップを築いていこうとする方たちの道しるべ、導き手となれるように、このスピリチュアル・コーチングを始めた次第です。

私たちのこころには「わたし」という、ほかの全てから独立した意識(自我:エゴ)と、あらゆる全てに通じる、神さまにつながっている心の領域とがあります。殆どの場合、その“二つの心の対立”と、自分がどちらの声を聞いているのか?ということで、体験する世界が変わってしまうのです。

壊れて動かなくなった車を修理するときには、専門の技術と知識を持った自動車整備士やディーラー、メーカーに依頼すると思いますが、こと『自分の人生』となると誰もが自分でなんとかしよう、としてしまうものなのです。今までの「自分のやり方」でそうなってしまったにも関わらず。そして、それが今までの自分の知りうる限りの“最善の方法”であったにも関わらず・・・。

車の「ナビ(ナビゲーション・システム)」がありますよね?

正しいルートを検索して表示させようと思ったら、「目的地の住所」の他に『現在地』が必要になります。この二つの点が定まることで、それを結ぶ「ルート」が計算できるわけです。目的地がわかったとしても「現在地」が正確に計測できなければ、ナビは機能しません。そして、このようなことが日常の私たちの生活の中で起こってしまっているわけです。

つまり、「私がこうだと思っている自分」と、『客観的な視点に立った時の自分』にギャップがあるのですが、それを受け入れることを「わたし」が抵抗してしまう。自我:エゴの自分が“私はこうであるはずだ”という思い込みを外すことに抵抗するのです。

全てから独立した「私」の声をそっと脇に押しやり、すべてとつながり神さまとつながる心の声に耳を傾けることを、そろそろ始めてみてはいかがでしょう?

セッションメニューより「Spiritual Coaching」をご覧下さいませ。

アキアネ Jこの世の限界などものともせず
しかも自分自身を完全に記憶していながら
神と直接に触れ合った人々がいる。
これらの人々は師の中の師と呼ばれるだろう。
なぜなら、もはや彼らの姿を見ることはできないが
彼らのイメージはなお鮮明だからである。
そして彼らは自分たちが役に立つと思ったときに
思ったところに現れるだろう。
彼らの現れに恐怖を感じる人々に、彼らは考えを授ける。
彼らに呼びかけて空しく終わる者は誰もいない。
また彼らの目にとまらない者も誰もいない。

― 奇跡のコース より ―

画:アキアネ・クラマリック (お借りしました。)